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イギリスのポピー・デー
戦争で亡くなった人々を祈念するポピー・デーという式典、チャールズ皇太子60歳のお祝い、大人の誕生日パーティー、持ち込み自由の現代的なイギリスの公共図書館について。
アイスランドの危機と英国
アイスランドの金融危機で揺れるイギリス、EUでリーダーシップを執るブラウン首相、イギリス王室の外国訪問の表現、安くて栄養豊富な「臓モツ」の売れ行き、モツ料理について。
市民菜園での盗難
昔のような涼しい夏、若者の飲酒運転を違法にする法案、イギリスにおける飲酒運転の許容範囲、国民1人当りの王室に対する負担額、のどかな市民菜園での盗難やいたずらについて。
イギリスのギャング組織
大都市の若者ギャング組織による殺人事件、ギャング文化の背景、小学校の先生が夏休みに受ける算数指導の特訓、ウィンブルドン選手権の新星アンディー・マリー選手への期待について。
イギリスのティーバッグ
野菜と果物についてのEUの規制緩和、大きなキュウリ、自治体が運営するプールを無料にする計画、肥満対策とスポーツにかかる費用、今年100周年を迎えたティーバッグの起源について。
コーンウォール語の復活
ヒトと動物の遺伝子を交配させることを認める法律、食品や燃料の値上がり、EUの農業補助金制度の改正を求めるイギリス、ケルト文化の再生運動によるコーンウォール語の復興について。
イチゴと外国人労働者
暑さでビーチが賑わっていること、ロンドン市長に当選したのボーリス・ジョンソンの公約、ポーランドなどからの季節労働者の減少でイチゴの収穫ができないこと、藁葺き屋根の家について。
イギリスの魔女と校章
海を渡ってきた臭い、ロンドン市長選の候補者、賭けのオッズから予想する当選者、イギリスの金融危機の深刻さ、空飛ぶ魔女を校章としている小学校、校章の廃止を巡る騒動について。
イギリスのハイイロリス
ヒースロー空港第5ターミナルに預けられた荷物、元々イギリスに棲むアカリスを守るためにハイイロリスを駆除していること、商店や会社のトイレを誰でも利用できるようにする試みについて。
イギリスの図書館離れ対策
春の雪と寒さ、イギリス鉄道会社の定時運行状況、日本と比べた「遅れ」の定義の甘さ、図書館離れを食い止めるための戦略、過去のエイプリル・フールでテレビや新聞がついた嘘について。
女王陛下に誓う
珍しい春の暴風雨、「市民の日」に女王陛下へ宣誓するという提案への反発、外食産業に衛生度ランクの導入検討、日本の清潔さ、日本人の男性向け化粧品市場の賑わいについて。
イギリスの料理教育
リスナーからの手紙、2011年から中学校の授業で必修になる料理の科目、飲酒によって起こる犯罪取締り権限の強化、1000年の伝統があるアシュボーン村のフットボール大会について。
イギリスのパンケーキ・レース
パンケーキを作って食べる日に行なわれる伝統的な競走や行事、珍しい自動車のナンバープレートが高額で売り買いされていること、イギリスでも多発している金属類の盗難事件について。
トラファルガー広場のアート
新年の挨拶、年始は一番忙しい離婚調停機関、クリスマスにストレスが溜まるとされる理由、イギリスの執事はアメリカでも需要が高いこと、トラファルガー広場に展示するアートについて。
イギリスの生チーズ
アメリカの不動産王によるゴルフ場計画の失敗、イギリスの生チーズがフランスで評価されていること、クリスマスにガチョウを食べること、ボクシング・デーの由来、ツリーに宿る魂について。
イギリスの音楽教育プロジェクト
漁獲量制限のために大量に廃棄せざるを得ないタラ、映画『007 カジノ・ロワイヤル』の大ヒットにあやかる秘密情報部のリクルートと存在感、小学校の音楽教育プロジェクトについて。

