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ブラジルの移民100周年行事
日本でもおなじみの秋の果物が並ぶ青空市、今年100周年を迎えた日本人移民の歴史と活躍、ブラジル各地で予定されている盛りだくさんの記念事業、11年間の最後のレポートについて。
イギリスの図書館離れ対策
春の雪と寒さ、イギリス鉄道会社の定時運行状況、日本と比べた「遅れ」の定義の甘さ、図書館離れを食い止めるための戦略、過去のエイプリル・フールでテレビや新聞がついた嘘について。
変わり続けるベルリンの街
このところ寒さが戻ってきたこと、復活祭の卵探しは雪の中、ベルリンに来る国内外の観光客と街の魅力、北京オリンピック・ボイコットの論調、教科書検定、8年間の最後のレポートについて。
エコ・フレンドリー・ファッション
環境に配慮したファッションを披露する市長公邸のパーティー、マリブビーチの夏季貸し別荘の家賃、ハリウッドサインの山の売却と景観、L.A.という略語、6年間の最後のレポートについて。
マレーシアの超格安の空の旅
東海岸と西海岸の気候の違い、マレーシア生まれの格安航空会社エアアジア、安くても黒字経営が続く3つの理由、同じグループ会社が運営する格安ホテルの合理的な経営について。
中国南部で大雪の被害
揚子江以北の住宅には暖房が備え付けられていること、1月下旬から続いた中国南部の大雪、雪による被害を想定していない地域であったこと、北京で旧正月を過ごした親戚について。
オーストラリア産の日本食
オーストラリアで生産されている日本食の食品、リートンの日本式の米、タスマニアの蕎麦、西オーストラリアのうどん、アルパイン・パリーの緑茶、ペンリスの日本酒、簡単な改名について。
韓国プロ野球の新球団
ソウル市の春の花、吉鳥とされているカササギによる被害、李明博大統領の就任で大統領の呼び方まで変わったこと、赤字が続く韓国プロ野球界に発足した新しいタイプの球団について。
テニスのナブラチロワの帰国
春の風物詩である芝の種まき、セント・パトリックス・デイ、かつて世界一のテニスプレイヤーであったナブラチロワさんが故郷のチェコに帰国する理由、アメリカの指導者に対する警鐘について。
第一次世界大戦の軍人
市町村選挙の結果、第一次世界大戦の最後の生き残りフランス兵士であった110歳の人が亡くなったこと、ポンティチェリーさんの生涯と有名な逸話、移民によるフランスの発展について。
タイのタバコと酒の規制
タバコのパッケージに表示される警告文や恐ろしい写真、健康と外貨獲得、厳しくなってきている喫煙可能な場所の規制とその効果への疑問、酒の販売や飲み屋の営業時間規制について。
バリ島の鯉のぼり
毎年春と秋に帰国する理由、結婚などでバリ島に長期滞在する日本人の増加、日本食を扱うスーパー、日本語補習校、バリ日本人会で鯉のぼりを揚げたいという願いと連絡先について。
カイロ地下鉄の車中
エジプトに新緑の短い春が訪れていること、カイロ桜と呼んでいる木、地下鉄の女性専用車両の人々の様子、母の日という祭典、母親を最も大事にしなければならないという教えについて。
女王陛下に誓う
珍しい春の暴風雨、「市民の日」に女王陛下へ宣誓するという提案への反発、外食産業に衛生度ランクの導入検討、日本の清潔さ、日本人の男性向け化粧品市場の賑わいについて。
第23回L.A.マラソン
三浦事件のマーク・ゲラゴス弁護士への取材、ロサンゼルス・マラソン初の女性の総合優勝者、寝不足による職場の居眠り、日本人がスーパーの駐車場で金品を奪われた事件について。
ベルリン周辺のコウノトリ
公園でラッパ水仙の花が見ごろとなっていること、バスや電車のストライキに対する市民の反応、気候温暖化とコウノトリや渡り鳥の将来、ベルリンフィル楽団のドキュメンタリー映画について。
シンガポールの有料道路
シンガポールの市街地における渋滞対策の紹介、車両購入権や輸入関税のために大変高価な自動車、ERPという自動的な道路料金を徴収する仕組み、公共交通機関の利用について。
あと片付けの習慣
仕事内容を細かく決められているレストランの従業員、使用した食器や用具を自身で片付けるという習慣、「これ以外のことはしない」ということが分かれている人たちの暮らしについて。
借金国から脱出したブラジル
ブラジルは184年続いた借金国から脱出して債権国になったこと、リオデジャネイロ市の誕生日に催されたボサノバ50周年のコンサート、船旅行でリスナーと交流ができたことについて。
笑うことの効用
カナダにおける雇用者数の増加や職場の高齢化、家事や介護をする男性の割合、高齢者の将来の生活への備え、抗うつ剤の心理的効能と「笑い」の効用、処方箋薬品の輸出について。
米軍への信頼度
春が近付いてきている様子、米国の主要な分野の指導者に対する信頼度調査、伝統的に軍への信頼度が高く連邦議会への信頼度は低いこと、90年代から高まる保守的な思想について。
同じ苗字の多すぎる街
上司にふさわしい歴史上の人物アンケート調査の結果、黄色いミモザの花を女性に贈る習慣、同じ名前の人がとても多いキオッジャという街、イタリア人のおかしなニックネームについて。

