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バイエルンのビアガーデン
窓の外やベランダを飾る花、バイエルンの伝統的なビアガーデンには食べ物を持ち込めること、栗の木と砂利、ドイツ人女性監督による映画『Hanami(花見)』の評判、日本への関心について。
コーンウォール語の復活
ヒトと動物の遺伝子を交配させることを認める法律、食品や燃料の値上がり、EUの農業補助金制度の改正を求めるイギリス、ケルト文化の再生運動によるコーンウォール語の復興について。
イタリア人の理想の家事情
イタリア名物のスクーターやバスが通る音、理想の家は「もてなしやすい郊外の家」、築数百年の旧市街地の不便な生活、9世紀から続く古い病院の移転、東洋人初?の自治会長について。
カンヌ映画祭と中学生たち
第61回カンヌ映画祭でグランプリを獲得した作品、日本のヌーヴェルヴァーグとして知られる黒沢監督、地元の公立の中学生たちの受賞、原油高で船を出せない漁師の抗議活動について。
オーストラリアの陪審員
オーストラリア北部で捕れるワニ肉の料理、陪審員制度の裁判の流れ、裁判官の役割、資源高騰で好調が続く経済、インドの製鉄会社による企業買収、技術系移民の獲得競争について。
カナダの偽装結婚対策スパイ
カナダへの永住権獲得を目的とした偽装結婚の対策、ウェディング・スパイ、低酸素によるダイエット、安くて安全なお肉の一頭分共同購入、大型冷凍庫、ワギュー・ビーフの人気について。
庭の餌台に来る野鳥とリス
家の庭に来る様々な野鳥、キツツキ用の餌、リスを防ぐための仕掛けが付いた餌台が売られていること、ガソリンの高騰と大量輸送機関利用率の増加、ガソリン泥棒、賞金稼ぎについて。
お湯の無い3週間の生活
今盛りとなっているロシアの花、モスクワの熱供給システム、パイプの点検で3週間お湯が出なくなること、お風呂の対策法、地下鉄の長いエスカレーター、VIP用の車両と空調設備について。
日本を例に?駅員の押し込み
サンパウロにも通勤時間帯のラッシュアワーがあること、日本の例を参考にして駅員が乗客を電車内に押し込む試み、ブラジルのシュラスコとサラダ、家族で集まって楽しむ週末について。
バンコクの新高速バス
一年で一番暑いスコールの降る季節を迎えたこと、バンコクの交通渋滞の原因として考えられること、8月に開業予定のBRTという高速バスで渋滞が緩和されるのではといういことについて。
インドのヒンズー教の結婚式
大雨によるマンゴーの被害、アルフォンソ・マンゴー、ヒンズー教の僧侶の結婚式にはたくさんの儀式があること、2日間に及ぶ式次第、持参金の公開、引き出物、直前に届く招待状について。
シンクロチーム北京五輪へ
日本に帰国して感じたこと、エジプトのガソリンやタバコなどの値上がり、庶民のパンの不足、ムバラク大統領のデモ回避策、日本に来たエジプトのシンクロナイズド・スイミング選手について。
イチゴと外国人労働者
暑さでビーチが賑わっていること、ロンドン市長に当選したのボーリス・ジョンソンの公約、ポーランドなどからの季節労働者の減少でイチゴの収穫ができないこと、藁葺き屋根の家について。
あら、勘違いで1000キロ
子供の時に箱根と箱根ヶ崎や信濃町と長野で勘違いしたこと、モナコ違いで1000キロ、映画007の撮影がシエナで行われていること、街の人たちのそわそわと落ち着かない様子について。
牛肉輸入と中高校生の混乱
韓国の5月の祝祭日と記念日、マイナス通帳、「両親の日」のプレゼント、「先生の日」の雰囲気の変化、米国産牛肉の輸入条件緩和をめぐる混乱、不穏な団体と中高校生の行動について。
オランダのフェルメール通り
外国に住むようになって大切にするようなった旧暦、アンネ・フランクのカードと輪回しの映像、人や花や川の名前が含まれているオランダの住所、国立美術館近くのフェルメール通りについて。
ホーチミンの街の変化
車やバイクの増加のために美しい街路樹を切って道を確保していること、趣のあるフランス統治時代の別荘が取り壊されてビルが建つこと、発展で失われてしまうものへのさみしさについて。
カンボジアのグリーン・シーズン
仏教暦のお正月ころから雨季になること、水位が大きく変わるトンレサップ湖、高床式の家屋、西バライという水浴び場と日本の夏、雨季は生命力を感じるグリーン・シーズンであることについて。
クリケット文化の地球化
地球温暖化とコアラやペンギンへの影響、インドで発足したクリケットのプロリーグでオーストラリア人選手が活躍していること、先住民の狩猟により乱獲が起きている恐れがあることについて。
カナダの不法滞在者
カナダの不法滞在者と寛大な移民受け入れシステム、危険を伴う出産を受け入れる病院や専門医の不足、カナダとアメリカの間の相互医療サポート体制、スクーピーという流行語について。
大統領の娘の結婚式
ヒスパニックの芝刈り職人、今週結婚式を挙げる大統領の娘ジェナさんとヘンリー氏、日の出を見ながらプロポーズをした山、ホワイトハウスではなく思い出のある牧場で式を行うことについて。
教育改革と五月革命
夜が明ける直前の鳥が鳴く声で目が覚めること、先生のストライキ、読み書きに重点を置いた教育や教師削減といった改革への反発、高校生による学校封鎖、五月革命の賛否両論について。
親切なごみ収集員の物語
ブラジルの連休シーズンと10月のこどもの日、ガリーと呼ばれる街のごみ収集員の仕事、ごみ袋の中から偶然見つかった赤ん坊、大金を見つけて持ち帰ってしまったガリーの物語について。
インドネシアの物価上昇
揚げ物料理によく使われるヤシ油の高騰、油を使わない料理、プロパンガスへの切り替え、テンペという大豆食品の値上がり、輸入税の免除や補助金の支出といった政府の対策について。
ボルネオ島の回転寿司
ボルネオ島クチン市にオープンした回転寿司店が大盛況となっていること、日本では出会えないような創作寿司の紹介、現地の人の好みに合わせて生魚は使われていないことについて。
五月の木の風習
「五月の木」といわれる飾りを付けた高い木を街に立てる風習、木の管理組合から若者が木を盗み出す祭り、物を移動させてしまうようないたずらが公に許される日、ドイツの父の日について。
イギリスの魔女と校章
海を渡ってきた臭い、ロンドン市長選の候補者、賭けのオッズから予想する当選者、イギリスの金融危機の深刻さ、空飛ぶ魔女を校章としている小学校、校章の廃止を巡る騒動について。

