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自然豊かな南アフリカ
レポーターの紹介、ケープタウンの見どころ、ナマクワランドという場所で見られる広大な花のじゅうたん、青紫色のジャカランダの花に染まる街、2年後のサッカーのワールドカップについて。
アンカー宮川泰夫さん:今夜は初登場、南アフリカ、ケープタウン(Cape Town)からひとみ久米イブラヒムさんです。こんばんわ。
こんばんわ。
アンカー:遠いですね。日本から。
ええ。南半球になりますので、日本のまったく反対側になります。
アンカー:そうですね。先程アフリカ大陸の地図を見まして、位置を確かめました。アフリカ大陸の一番南にある国。
はい。そうです。
アンカー:そして、その最南端の街がケープタウンということですね。
はい。そうです。
アンカー:あの、地図で見ますと、さほど大きく描いていないんですが、これはアフリカ大陸が巨大であるからで、実は南アフリカという国は日本の数倍あるんですね?
はい。南アフリカは国土として日本の3.3倍ございます。
アンカー:ああ、大きな国なんですね。
はい。
アンカー:で、今お話がございましたように、南半球ですから季節は冬から春に向かっているんですね?
はい。そうです。
アンカー:今ケープタウンの気温は、だいたい何度ぐらいあるんですか。
ケープタウンは本日、最高気温15度ということですが、今はちょっと陽が陰ってきておりますので、12、13度ぐらいの感じがしております。
アンカー:ああ、だいぶまだひんやりと。
ええ。
アンカー:日本との時差が7時間ということですから、今は夕方の5時15分ぐらいということですね?
はい。そうです。
アンカー:はい。ええと、ひとみ久米イブラヒムさんというお名前は、もともと久米ひとみさんという日本の方で、、、
はい。
アンカー:イブラヒムさんという南アフリカの方と結婚されて、こういうお名前に今なっているということですね?
はい。そうです。
アンカー:このケープタウン、南アフリカに住んで、何年におなりですか。
現在、約7年になります。
アンカー:ああ、そうですか。そして、現地で主に日本からの観光客を相手に、ツアーガイドをなさっている?
はい。そうです。
アンカー:ケープタウンという街、あるいは南アフリカという国への日本からの観光客って、結構多いんですか。
はい。4年、5年ぐらい前までは、お花が綺麗な時季ですとか、または夏の暖かい時季だけに、日本人の観光客のお客様はいらっしゃっていましたけれども、もうここ3年ぐらいは1年間を通して、常にいらっしゃっているような感じになります。
アンカー:あのう、ケープタウンでの見どころというのは、どういう所なんでしょうか。
ケープタウンは、街の真ん中に山の上がナイフで真っ直ぐ切り取られたような、テーブルの形をしているテーブルマウンテンという山がございまして、こちらの山。
それから、このテーブルマウンテンから続くケープ半島という半島の先に喜望峰がございます。こちらの喜望峰。
そして、半島を南下していく間に野生の南アフリカオットセイが見られる島でしたり、野生のアフリカンペンギンという小さくて可愛いペンギンが見られる場所がございます。
こういった所が見どころになっております。
アンカー:あのう、今観光ガイドの本をスタジオに持ち込んだんですが、テーブルマウンテンというのは、本当に山の頂上がまっ平らなんですね。
はい。
アンカー:この巨大な山の下に近代的な街が広がっているという、つまり、このテーブルマウンテンというのは、ケープタウンの街の真ん中にあるということなんですか。
はい。街のちょうど中心部にございまして、このテーブルマウンテンを囲うように、ケープタウンの街が広がっております。
また、この街のテーブルマウンテンの反対側には、大西洋の海が広がっておりまして、自然の中というよりも街と自然が一緒にあるような形になります。
アンカー:はああ。この山は高さも相当あるんですか。
はい。約1000mということで知られている山ですけれども、一番高い所で1087mある山になります。
アンカー:ああ。そうすると街の真ん中にあるということで、どこからもこのテーブルマウンテンを望めるということになるんですね。
そうですね。だいたいこのケープタウンで生活をしておりますと、少し遠くに行った時なんかは、テーブルマウンテンが近付いてくると、ケープタウンに近付いてきたというような目安になります。
ただ、天候にかなり左右される山になります。海のそばにあるということで、山の上だけ雲がかかってしまって、見えないような日も残念ながらございます。
アンカー:ああ、なるほどね。自然豊かな国ですから、いろいろな見どころがあると思いますが、最近ひとみさんが観光ガイドで行かれたのは、どういう所でしょうか。
最近行ってきたナマクワランド(Namaqualand)とよばれる場所がございまして、こちらはこの時季しか、8月9月しか見どころのない場所です。
普段は半砂漠状態の乾燥した地域になります。
ここに1年に1度だけ現地の春、一斉にワイルドフラワーというお花が咲き乱れまして、お花のじゅうたんが広がります。
こういったナマクワランドに私も仕事で行ってまいりまして、印象に残っております。
アンカー:つまり、春先に花畑になる場所がある。
はい。
アンカー:その名もワイルドフラワー?ということは、野生の花、あるいは野性的な花ということですか。どんな花なんですか。
ナマクワランドで見られるワイルドフラワーは、お花の種類でいいますとデイジーの仲間、それからメセンとよばれる仲間が多く見られます。
メセンという名前は、なかなか日本では聞き慣れないという方もいらっしゃるかと思いますけれども、葉っぱの部分が多肉植物のような、少し肉厚のお花になります。
お花の形は日本の松葉菊に形が似ております。
アンカー:ほう。
また、デイジー、メセンの仲間と言いましても、この中に各何百種類のお花が出てまいります。
お花の色は白、黄色、オレンジ、紫、ピンクと色々で、背の低い5cmぐらいから30cmぐらいのお花が広がりますので、本当にじゅうたんのように遠くまで見えるお花が広がっております。
アンカー:広さも相当広い面積に咲き乱れるわけですか。
そうですね。ナマクワランドとよばれる地域の街中ですとか、道路の脇ですとか、こういった所でも見えますけれども、ナマクワランドの中にある自然保護区、それから国立公園という日本にあるディズニーランドの300個分、1000個分というような大きな公園がございますので、この中でお花を見るのはスケールが大変大きくなりまして、本当に綺麗な場所です。
アンカー:それは想像しただけで凄そうですね。先程のお話ですと、この1、2ヶ月しか見られない?
そうですね。これも必ず見れるというお花ではなく、冬の期間にしっかり雨が降った年だけ、お花が咲くということになります。
また、このワイルドフラワーは、夜または日中曇っている時はお花がしぼんでおりまして、太陽が出ている時だけ花を開いてくれますので、お花の状況が素晴らしい年でも、見に行った日の天候が良くなければお花を見ることはできません。大変見るのは難しいお花になります。
アンカー:(笑)そうなんですか。ひとみさんが行かれた時はいかがだったんですか。
今年はとてもお花が綺麗な年でした。少しお花が始まった時季が早かったため、終わりに近付いていましたが、私が見に行った日は天候にも恵まれまして、まだまだ素晴らしいお花のじゅうたんが広がっておりました。
アンカー:あのう、最近南アフリカに行った友人が言っておりましたけれども、これからジャカランダ(Jacaranda)という青紫色の高い木が、一杯花だらけになるということをお話していましたが、そういう名所もあるんですね?
はい。青紫のジャカランダの原産は、実は南部アメリカから来た木でもあるんですけれども、この木が何万本とプレトリア(Pretoria)という街にたくさんございまして、これが日本の桜のように街一帯が青紫に染まります。
10月に見ることができます。
アンカー:それが花好きの方は、見たくなる花なんでしょうね。
そうですね。南アフリカではお花見という考えや文化は無いんですけれども、日本で桜を4月に見て、その後にプレトリアにいらっしゃって、1年に2度お花見をするという感覚でいらっしゃる方も多いようです。
アンカー:ああ、そうですか。
はい。
アンカー:先程、動物の話が出ましたけれども、野生動物が見られる地域も南アフリカの中にはあるようですね。
はい。特に野生動物で有名な場所というのは、クリューガー国立公園(Kruger National Park)というエリアになります。
こちらはケープタウンのほうからですと、飛行機で2時間ほど時間をかけて行く場所になります。
南アフリカを代表する野生動物は5ついまして、ヒョウ、ライオン、サイ、バッファローといった動物をクリューガー国立公園の中で見ることができます。
アンカー:アフリカを代表する動物が、国立公園で見られるわけですね。そして先程のお話ですと、喜望峰のほうへ降りて行くと、今度はペンギンやオットセイですか。
はい。
アンカー:ああ、自然が豊かなんですね。
はい。大変豊かです。
アンカー:日本で南アフリカの話題といいますと、2年後に開かれますサッカーのワールドカップの会場が、今度は南アフリカなんですよね。
はい。
アンカー:すでに準備が始まっているんでしょうか。
はい。もうケープタウンだけを見ましても、街中、空港ですとか、道路の拡大工事があらゆる場所で行われております。
また、ケープタウンにもグリーンポイント・スタジアムとよばれる、ワールドカップで使用されるスタジアムがございまして、工事を行っている様子が毎日のように目に入ってまいります。
アンカー:ああ。街の変わり様だけではなくて、サッカーそのものの人気というのも、南アフリカでは盛んなんですか。
そうですね。いくつかの代表されるスポーツはございますけれども、今はサッカーのワールドカップ開催に向けまして、ブラジルから有名な監督さんを呼んで、チームをさらに強くしていくということで、サッカーの人気も上がっております。
アンカー:そうですか。リポーターになって頂きましたので、2年後のワールドカップに向けて、様々な街の変化、あるいは地元の盛り上がりがあると思いますので、そういったものも含めてまたリポートして頂きたいと思います。
はい。
アンカー:ありがとうございました。またよろしくお願いいたします。
はい。ありがとうございました。
アンカー:ワールドネットワーク、今日初めてのご出演でございました、アフリカ大陸の最南端の国、南アフリカのケープタウンにお住まいのひとみ久米イブラヒムさん。南アフリカの方と結婚された久米ひとみさんという日本の方ですけれども、ケープタウンに住んで7年。日本語のツアーガイドをされているということで、これから観光的なこと、季節的なお話、そしてワールドカップなど、色々とリポートして頂こうと思っております。どうぞご期待下さい。
11日放送南アフリカ・ケープタウンからひとみ久米イブラヒムさんのレポート
アンカー宮川泰夫さん:今夜は初登場、南アフリカ、ケープタウン(Cape Town)からひとみ久米イブラヒムさんです。こんばんわ。
こんばんわ。
アンカー:遠いですね。日本から。
ええ。南半球になりますので、日本のまったく反対側になります。
アンカー:そうですね。先程アフリカ大陸の地図を見まして、位置を確かめました。アフリカ大陸の一番南にある国。
はい。そうです。
アンカー:そして、その最南端の街がケープタウンということですね。
はい。そうです。
アンカー:あの、地図で見ますと、さほど大きく描いていないんですが、これはアフリカ大陸が巨大であるからで、実は南アフリカという国は日本の数倍あるんですね?
はい。南アフリカは国土として日本の3.3倍ございます。
アンカー:ああ、大きな国なんですね。
はい。
アンカー:で、今お話がございましたように、南半球ですから季節は冬から春に向かっているんですね?
はい。そうです。
アンカー:今ケープタウンの気温は、だいたい何度ぐらいあるんですか。
ケープタウンは本日、最高気温15度ということですが、今はちょっと陽が陰ってきておりますので、12、13度ぐらいの感じがしております。
アンカー:ああ、だいぶまだひんやりと。
ええ。
アンカー:日本との時差が7時間ということですから、今は夕方の5時15分ぐらいということですね?
はい。そうです。
アンカー:はい。ええと、ひとみ久米イブラヒムさんというお名前は、もともと久米ひとみさんという日本の方で、、、
はい。
アンカー:イブラヒムさんという南アフリカの方と結婚されて、こういうお名前に今なっているということですね?
はい。そうです。
アンカー:このケープタウン、南アフリカに住んで、何年におなりですか。
現在、約7年になります。
アンカー:ああ、そうですか。そして、現地で主に日本からの観光客を相手に、ツアーガイドをなさっている?
はい。そうです。
アンカー:ケープタウンという街、あるいは南アフリカという国への日本からの観光客って、結構多いんですか。
はい。4年、5年ぐらい前までは、お花が綺麗な時季ですとか、または夏の暖かい時季だけに、日本人の観光客のお客様はいらっしゃっていましたけれども、もうここ3年ぐらいは1年間を通して、常にいらっしゃっているような感じになります。
アンカー:あのう、ケープタウンでの見どころというのは、どういう所なんでしょうか。
ケープタウンは、街の真ん中に山の上がナイフで真っ直ぐ切り取られたような、テーブルの形をしているテーブルマウンテンという山がございまして、こちらの山。
それから、このテーブルマウンテンから続くケープ半島という半島の先に喜望峰がございます。こちらの喜望峰。
そして、半島を南下していく間に野生の南アフリカオットセイが見られる島でしたり、野生のアフリカンペンギンという小さくて可愛いペンギンが見られる場所がございます。
こういった所が見どころになっております。
アンカー:あのう、今観光ガイドの本をスタジオに持ち込んだんですが、テーブルマウンテンというのは、本当に山の頂上がまっ平らなんですね。
はい。
アンカー:この巨大な山の下に近代的な街が広がっているという、つまり、このテーブルマウンテンというのは、ケープタウンの街の真ん中にあるということなんですか。
はい。街のちょうど中心部にございまして、このテーブルマウンテンを囲うように、ケープタウンの街が広がっております。
また、この街のテーブルマウンテンの反対側には、大西洋の海が広がっておりまして、自然の中というよりも街と自然が一緒にあるような形になります。
アンカー:はああ。この山は高さも相当あるんですか。
はい。約1000mということで知られている山ですけれども、一番高い所で1087mある山になります。
アンカー:ああ。そうすると街の真ん中にあるということで、どこからもこのテーブルマウンテンを望めるということになるんですね。
そうですね。だいたいこのケープタウンで生活をしておりますと、少し遠くに行った時なんかは、テーブルマウンテンが近付いてくると、ケープタウンに近付いてきたというような目安になります。
ただ、天候にかなり左右される山になります。海のそばにあるということで、山の上だけ雲がかかってしまって、見えないような日も残念ながらございます。
アンカー:ああ、なるほどね。自然豊かな国ですから、いろいろな見どころがあると思いますが、最近ひとみさんが観光ガイドで行かれたのは、どういう所でしょうか。
最近行ってきたナマクワランド(Namaqualand)とよばれる場所がございまして、こちらはこの時季しか、8月9月しか見どころのない場所です。
普段は半砂漠状態の乾燥した地域になります。
ここに1年に1度だけ現地の春、一斉にワイルドフラワーというお花が咲き乱れまして、お花のじゅうたんが広がります。
こういったナマクワランドに私も仕事で行ってまいりまして、印象に残っております。
アンカー:つまり、春先に花畑になる場所がある。
はい。
アンカー:その名もワイルドフラワー?ということは、野生の花、あるいは野性的な花ということですか。どんな花なんですか。
ナマクワランドで見られるワイルドフラワーは、お花の種類でいいますとデイジーの仲間、それからメセンとよばれる仲間が多く見られます。
メセンという名前は、なかなか日本では聞き慣れないという方もいらっしゃるかと思いますけれども、葉っぱの部分が多肉植物のような、少し肉厚のお花になります。
お花の形は日本の松葉菊に形が似ております。
アンカー:ほう。
また、デイジー、メセンの仲間と言いましても、この中に各何百種類のお花が出てまいります。
お花の色は白、黄色、オレンジ、紫、ピンクと色々で、背の低い5cmぐらいから30cmぐらいのお花が広がりますので、本当にじゅうたんのように遠くまで見えるお花が広がっております。
アンカー:広さも相当広い面積に咲き乱れるわけですか。
そうですね。ナマクワランドとよばれる地域の街中ですとか、道路の脇ですとか、こういった所でも見えますけれども、ナマクワランドの中にある自然保護区、それから国立公園という日本にあるディズニーランドの300個分、1000個分というような大きな公園がございますので、この中でお花を見るのはスケールが大変大きくなりまして、本当に綺麗な場所です。
アンカー:それは想像しただけで凄そうですね。先程のお話ですと、この1、2ヶ月しか見られない?
そうですね。これも必ず見れるというお花ではなく、冬の期間にしっかり雨が降った年だけ、お花が咲くということになります。
また、このワイルドフラワーは、夜または日中曇っている時はお花がしぼんでおりまして、太陽が出ている時だけ花を開いてくれますので、お花の状況が素晴らしい年でも、見に行った日の天候が良くなければお花を見ることはできません。大変見るのは難しいお花になります。
アンカー:(笑)そうなんですか。ひとみさんが行かれた時はいかがだったんですか。
今年はとてもお花が綺麗な年でした。少しお花が始まった時季が早かったため、終わりに近付いていましたが、私が見に行った日は天候にも恵まれまして、まだまだ素晴らしいお花のじゅうたんが広がっておりました。
アンカー:あのう、最近南アフリカに行った友人が言っておりましたけれども、これからジャカランダ(Jacaranda)という青紫色の高い木が、一杯花だらけになるということをお話していましたが、そういう名所もあるんですね?
はい。青紫のジャカランダの原産は、実は南部アメリカから来た木でもあるんですけれども、この木が何万本とプレトリア(Pretoria)という街にたくさんございまして、これが日本の桜のように街一帯が青紫に染まります。
10月に見ることができます。
アンカー:それが花好きの方は、見たくなる花なんでしょうね。
そうですね。南アフリカではお花見という考えや文化は無いんですけれども、日本で桜を4月に見て、その後にプレトリアにいらっしゃって、1年に2度お花見をするという感覚でいらっしゃる方も多いようです。
アンカー:ああ、そうですか。
はい。
アンカー:先程、動物の話が出ましたけれども、野生動物が見られる地域も南アフリカの中にはあるようですね。
はい。特に野生動物で有名な場所というのは、クリューガー国立公園(Kruger National Park)というエリアになります。
こちらはケープタウンのほうからですと、飛行機で2時間ほど時間をかけて行く場所になります。
南アフリカを代表する野生動物は5ついまして、ヒョウ、ライオン、サイ、バッファローといった動物をクリューガー国立公園の中で見ることができます。
アンカー:アフリカを代表する動物が、国立公園で見られるわけですね。そして先程のお話ですと、喜望峰のほうへ降りて行くと、今度はペンギンやオットセイですか。
はい。
アンカー:ああ、自然が豊かなんですね。
はい。大変豊かです。
アンカー:日本で南アフリカの話題といいますと、2年後に開かれますサッカーのワールドカップの会場が、今度は南アフリカなんですよね。
はい。
アンカー:すでに準備が始まっているんでしょうか。
はい。もうケープタウンだけを見ましても、街中、空港ですとか、道路の拡大工事があらゆる場所で行われております。
また、ケープタウンにもグリーンポイント・スタジアムとよばれる、ワールドカップで使用されるスタジアムがございまして、工事を行っている様子が毎日のように目に入ってまいります。
アンカー:ああ。街の変わり様だけではなくて、サッカーそのものの人気というのも、南アフリカでは盛んなんですか。
そうですね。いくつかの代表されるスポーツはございますけれども、今はサッカーのワールドカップ開催に向けまして、ブラジルから有名な監督さんを呼んで、チームをさらに強くしていくということで、サッカーの人気も上がっております。
アンカー:そうですか。リポーターになって頂きましたので、2年後のワールドカップに向けて、様々な街の変化、あるいは地元の盛り上がりがあると思いますので、そういったものも含めてまたリポートして頂きたいと思います。
はい。
アンカー:ありがとうございました。またよろしくお願いいたします。
はい。ありがとうございました。
アンカー:ワールドネットワーク、今日初めてのご出演でございました、アフリカ大陸の最南端の国、南アフリカのケープタウンにお住まいのひとみ久米イブラヒムさん。南アフリカの方と結婚された久米ひとみさんという日本の方ですけれども、ケープタウンに住んで7年。日本語のツアーガイドをされているということで、これから観光的なこと、季節的なお話、そしてワールドカップなど、色々とリポートして頂こうと思っております。どうぞご期待下さい。
11日放送南アフリカ・ケープタウンからひとみ久米イブラヒムさんのレポート
- 南アフリカの食べ物や習慣、季節の様子など、いろいろなお話をこれから楽しみにしています。人種差別問題などの様子も気になるところですが、現在は変わってきているのでしょうか。(編者)
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