Entries
プロポーズの素敵な演出
カリフォルニア州のシュワルツェネッガー知事の家族、ストで開催が危ぶまれていたグラミー賞の授賞式、バレンタイン・デー、プロポーズ・プランナーという結婚申し込みビジネスについて。
ロサンゼルスは12日火曜日の朝の7時13分過ぎである。現在、朝なので気温は11度と低いのだけれども、日中は27度まで上がって、このままずっと晴れという予報である。
アンカー水野節彦さん:ああ、朝が11度でびっくりしたんですが、日中は27度ですか。
昨日も26度まで上がり、暖かいというより暑い日が続いている。
アンカー水野節彦さん:そうですか。だいぶ違いますねえ、東と西でも。ところで、その暖かい中で、全米では大統領の候補者選びが各地で行なわれていますが、何かそういうの一色というような報道にもなっていますが、どうなんですかロサンゼルスでは。
先週の3日には米国の国民行事とよばれているナショナル・フットボール・リーグ(NFL)の王座決定戦「第42回スーパーボウル」があり、全米で盛り上がったのだけれども、その2日後の5日火曜日には、大統領予備選挙の山場となる「スーパー・チューズデー」がカリフォルニア州でも行なわれた。米国ではフットボールと選挙で大変に興奮した一週間になった。
アンカー水野節彦さん:ああ、なるほどね。でも、そのスーパー・チューズデーでも決着が付かなかったわけですね。民主党の場合は。
カリフォルニア州の結果は、共和党はジョン・マケイン(John McCain)氏、民主党ではヒラリー・クリントン氏が候補指名争いで勝利したけれども、その後9日土曜日に行なわれた「スーパー・サタデー」と、10日に行なわれたメーン州の民主党の党員集会ではオバマ氏が優勢になった。現在、クリントン氏とオバマ氏の代議員獲得数は、ほぼ同数となっている。そして、今日12日はワシントンD.C.とメリーランド州、バージニア州で予備選挙がある。
アンカー水野節彦さん:ちょうどこの部屋でBSのニュースが観られるんですけれどね、先ほど始ったっていうのをやっていました。
少し話は戻るのだけれども、カリフォルニア州のスーパー・チューズデーは、ABCテレビでは夕方4時のニュース番組から選挙の放送を開始して、夜中の午前0時過ぎまで8時間に渡って、選挙の様子や開票の様子を特別番組として放送していた。ロサンゼルスの投票の様子が各新聞やテレビで紹介されていた。ベニスビーチでは、波打ち際の砂浜に投票所がありロサンゼルスならではの光景が見られた。
投票の様子で印象的だったのは、カリフォルニア州のアーノルド・シュワルツェネッガー知事と、その妻マリア・シュライヴァー(Maria Shriver)さんの投票の様子だった。共和党のシュワルツェネッガー知事はマケイン氏に投票し、バラック・オバマ氏を応援するケネディ家の出身で、民主党派の夫人はオバマ氏に投票した。シュワルツェネッガー知事は「結婚した時から、支持政党は別々の夫婦です。今年は18歳になった娘が投票できるので、誰に投票するか興味深かったのですが、娘がオバマ氏のTシャツを着ているのを見て、うちでは2対1だと判ったんです」とにこやかに話していた。
アンカー水野節彦さん:しかし、アメリカってオープンですね。
米国ではこのように、誰に投票するのかを他人に話したり、公にしたりする有名人が目立つ。ロサンゼルス・タイムズ紙によると、全米で最大の州であるカリフォルニア州の投票者数は、過去最高の1550万人となって、多くの市民が関心を示していると伝えていた。
次の話題は、ロサンゼルスでグラミー賞の授賞式が開催された話題。
アンカー水野節彦さん:グラミー賞っていうのは音楽のですか。
音楽で最も権威があるとされているのは米国のグラミー賞である。ロサンゼルスで一昨日の日曜日10日に開催された。開催された場所は、バスケットボールのロサンゼルス・レイカーズの本拠地でもあるステイプルズ・センターで、今年で50回目を迎えた。テレビではCBS局で授賞式の模様が3時間半に渡って放送された。
先月には、ロサンゼルスで開催される予定だったテレビと映画の賞であるゴールデン・グローブ賞の授賞式が、長期化している脚本家組合のストライキのために中止になったため、今回のグラミー賞授賞式の開催も危ぶまれていた。しかし、脚本家組合はグラミー賞の授賞式に、脚本家が関与できるとする特例の合意を賞の主催者側と結び、問題なく開催が実現したわけである。
今回の最優秀アルバム賞はハービー・ハンコック(Herbie Hancock)さんが受賞した。日本人ではニューエイジ・アルバム部門にノミネートされていた喜太郎(シンセサイザー奏者)さんは残念ながら受賞を逃したけれども、太鼓奏者の中村浩二さんが参加したグループの「ポール・ウインター・コンソート」が最優秀ニューエイジ・アルバム賞を獲得した。それから面白い賞があるのだけれども、黒人初の大統領を目指す民主党のバラック・オバマ上院議員は、著書の朗読アルバムで2年ぶり2度目となる最優秀朗読アルバムを受賞した。受賞した作品はオバマ氏の著書で、政策論をまとめた合衆国再生の朗読アルバムである。現在オバマ氏と大統領候補の座を狙っているヒラリー・クリントン上院議員も、ファースト・レディ時代の1996年にこの賞に輝いている。
また、先述の3ヶ月以上続いている脚本家組合のストライキは、明日13日にはストライキが解除される見通しとなっている。これからはテレビドラマが見られるというわけである。今は再放送が続いていて、新しいドラマを見ることが出来ない状態だった。
アンカー水野節彦さん:ああそうですか。無事に解決したというか、するということなんでしょうか。
明日そういう見通しとなっている。
アンカー水野節彦さん:ずいぶん、しかし長く続いたもんですね。
3ヶ月以上だったので本当に大変だった(ストライキの影響で、映画やテレビのスタッフの生活が脅かされているという話題は1/16に放送されました)。
最後の話題は、恋人に結婚を申し込む男性のためにプロポーズ・プランナー(Proposal Planner)という、新しいビジネスが人気になっていることである。日本では明日、米国では明後日の14日はバレンタイン・デー(Valentine's Day)である。この放送でも何度か紹介しているけれども、米国では主に男性が女性にバラの花やチョコレート、宝石などのプレゼントを贈る。
アンカー水野節彦さん:ああ、日本とは、ちょっと逆になっているんですかね。
日本とは逆になっている。そこで、毎年この時季になると街の花屋さんの忙しい様子や、バレンタイン・デーの贈り物についての話題がテレビニュースで取り上げられるのだが、今年はユニークなビジネスが紹介されていた。それがプロポーズ・プランナーなのである。なんと、恋人に結婚を申し込むための新しいビジネスなのである。米国では通常、男性が女性に結婚を申し込む際に片足をひざまずいて、女性に指輪を差し出す。しかし、最近ではこのような一般的なスタイルよりも、別のスタイルで女性に結婚を申し込みたい男性が目立つという。なぜかというと、一般的なスタイルでは手に汗をかくほど緊張する男性が多いからと、「皆と同じスタイルで相手の女性が喜ぶのかな」と疑問に思う男性が増えているからというわけである。
アンカー水野節彦さん:緊張する男性も多いんですか。
とても自己主張が強くて、堂々としている人が多いようだけれども、やはり好きな女性の前では汗をかくほど緊張する男性が多いという。
アンカー水野節彦さん:でも、考えたら何となく分りますね。
ドライクリーニングを配達してもらったり、ペットの犬を散歩してもらったりというサービスはあるのに、プロポーズのプロのサービスが無いのはどうして?と思う男性もいるために、このビジネスの需要は増えているそうである。ある結婚式のギフト販売会社によると、最近プロポーズ・プランナーを雇うのが流行っているという。このビジネスを好むのは完璧主義者の男性に多いということも判っている。
アンカー水野節彦さん:完璧主義者といのはどういうことですか。
すべて完璧にスムーズに事を進めたいと思っている男性が、こうしたビジネスを好むという。このビジネスの具体的な内容は様々なのだけれども、趣向を凝らした顧客のアイデアや希望に沿って、プランナーは詳細に渡って計算してサービスをする。プロポーズをする際の服装や言葉などもコーチすることもあるという。また、ウェディング・プランナーが兼任することもあるのだが、あるウェディング・プランナー会社の社長は「プロポーズをする男性はすごく不安になっています。そして、素晴らしく人とは違う方法でプロポーズをしたいと考えています」と話している。
アンカー水野節彦さん:ほう。ウェディング・プランナーというのは、日本にもある結婚式を作り上げる人たちのことですか。
そういった人たちである。最近ではウェディング・プランナーが兼任した、プロポーズ・プランナーというビジネスが新しく出てきているという。具体的には嘘のブロードウェイ・ショーを企画して、舞台からプロポーズのメッセージを伝えたり、パパラッチを雇ってプロポーズの様子を映像や写真に収めてもらったりする。また、スキューバ・ダイビングをしているカップルの場合、海底に沈んでいる貝殻の中に婚約指輪を隠して、海中でプロポーズをした男性もいる。
それから、ニューヨークのセントラルパークでバス馬に乗ってプロポーズという、オーソドックスだけれどもロマンチックな男性もいた。この男性の場合は豪華な夕食とホテルの宿泊で3000ドル、およそ32万円の金額だったという。この男性は「僕は普通の男だから、プロポーズの特別な時に、彼女に普通じゃない気分を味わって貰いたかった」と感想を話している。
アンカー水野節彦さん:そのプロポーズに32万円使って、その後また、結婚式にも使うということですか。
そういうことになる。このホテルではプロポーズ向けの部屋を用意していて、シャンペンやストロベリーを用意したり、ベッドの上にバラの花びらを散らばせてあったり、カップルの写真を部屋に飾ったりしてある。プロポーズ旅行の人気の旅先はハワイ、カリビアン(カリブ海諸島)、フランス、イタリア、メキシコということである。
アンカー水野節彦さん:ああ、日本は無いですね(笑)
米国の結婚市場は1600億ドル、およそ17兆円になる。米国では経済が悪化の傾向にあるけれども、このようにホットな市場もあるということである。
13日放送アメリカ・ロサンゼルスから藤本庸子さんのレポート
ロサンゼルスは12日火曜日の朝の7時13分過ぎである。現在、朝なので気温は11度と低いのだけれども、日中は27度まで上がって、このままずっと晴れという予報である。
アンカー水野節彦さん:ああ、朝が11度でびっくりしたんですが、日中は27度ですか。
昨日も26度まで上がり、暖かいというより暑い日が続いている。
アンカー水野節彦さん:そうですか。だいぶ違いますねえ、東と西でも。ところで、その暖かい中で、全米では大統領の候補者選びが各地で行なわれていますが、何かそういうの一色というような報道にもなっていますが、どうなんですかロサンゼルスでは。
先週の3日には米国の国民行事とよばれているナショナル・フットボール・リーグ(NFL)の王座決定戦「第42回スーパーボウル」があり、全米で盛り上がったのだけれども、その2日後の5日火曜日には、大統領予備選挙の山場となる「スーパー・チューズデー」がカリフォルニア州でも行なわれた。米国ではフットボールと選挙で大変に興奮した一週間になった。
アンカー水野節彦さん:ああ、なるほどね。でも、そのスーパー・チューズデーでも決着が付かなかったわけですね。民主党の場合は。
カリフォルニア州の結果は、共和党はジョン・マケイン(John McCain)氏、民主党ではヒラリー・クリントン氏が候補指名争いで勝利したけれども、その後9日土曜日に行なわれた「スーパー・サタデー」と、10日に行なわれたメーン州の民主党の党員集会ではオバマ氏が優勢になった。現在、クリントン氏とオバマ氏の代議員獲得数は、ほぼ同数となっている。そして、今日12日はワシントンD.C.とメリーランド州、バージニア州で予備選挙がある。
アンカー水野節彦さん:ちょうどこの部屋でBSのニュースが観られるんですけれどね、先ほど始ったっていうのをやっていました。
少し話は戻るのだけれども、カリフォルニア州のスーパー・チューズデーは、ABCテレビでは夕方4時のニュース番組から選挙の放送を開始して、夜中の午前0時過ぎまで8時間に渡って、選挙の様子や開票の様子を特別番組として放送していた。ロサンゼルスの投票の様子が各新聞やテレビで紹介されていた。ベニスビーチでは、波打ち際の砂浜に投票所がありロサンゼルスならではの光景が見られた。
投票の様子で印象的だったのは、カリフォルニア州のアーノルド・シュワルツェネッガー知事と、その妻マリア・シュライヴァー(Maria Shriver)さんの投票の様子だった。共和党のシュワルツェネッガー知事はマケイン氏に投票し、バラック・オバマ氏を応援するケネディ家の出身で、民主党派の夫人はオバマ氏に投票した。シュワルツェネッガー知事は「結婚した時から、支持政党は別々の夫婦です。今年は18歳になった娘が投票できるので、誰に投票するか興味深かったのですが、娘がオバマ氏のTシャツを着ているのを見て、うちでは2対1だと判ったんです」とにこやかに話していた。
アンカー水野節彦さん:しかし、アメリカってオープンですね。
米国ではこのように、誰に投票するのかを他人に話したり、公にしたりする有名人が目立つ。ロサンゼルス・タイムズ紙によると、全米で最大の州であるカリフォルニア州の投票者数は、過去最高の1550万人となって、多くの市民が関心を示していると伝えていた。
次の話題は、ロサンゼルスでグラミー賞の授賞式が開催された話題。
アンカー水野節彦さん:グラミー賞っていうのは音楽のですか。
音楽で最も権威があるとされているのは米国のグラミー賞である。ロサンゼルスで一昨日の日曜日10日に開催された。開催された場所は、バスケットボールのロサンゼルス・レイカーズの本拠地でもあるステイプルズ・センターで、今年で50回目を迎えた。テレビではCBS局で授賞式の模様が3時間半に渡って放送された。
先月には、ロサンゼルスで開催される予定だったテレビと映画の賞であるゴールデン・グローブ賞の授賞式が、長期化している脚本家組合のストライキのために中止になったため、今回のグラミー賞授賞式の開催も危ぶまれていた。しかし、脚本家組合はグラミー賞の授賞式に、脚本家が関与できるとする特例の合意を賞の主催者側と結び、問題なく開催が実現したわけである。
今回の最優秀アルバム賞はハービー・ハンコック(Herbie Hancock)さんが受賞した。日本人ではニューエイジ・アルバム部門にノミネートされていた喜太郎(シンセサイザー奏者)さんは残念ながら受賞を逃したけれども、太鼓奏者の中村浩二さんが参加したグループの「ポール・ウインター・コンソート」が最優秀ニューエイジ・アルバム賞を獲得した。それから面白い賞があるのだけれども、黒人初の大統領を目指す民主党のバラック・オバマ上院議員は、著書の朗読アルバムで2年ぶり2度目となる最優秀朗読アルバムを受賞した。受賞した作品はオバマ氏の著書で、政策論をまとめた合衆国再生の朗読アルバムである。現在オバマ氏と大統領候補の座を狙っているヒラリー・クリントン上院議員も、ファースト・レディ時代の1996年にこの賞に輝いている。
また、先述の3ヶ月以上続いている脚本家組合のストライキは、明日13日にはストライキが解除される見通しとなっている。これからはテレビドラマが見られるというわけである。今は再放送が続いていて、新しいドラマを見ることが出来ない状態だった。
アンカー水野節彦さん:ああそうですか。無事に解決したというか、するということなんでしょうか。
明日そういう見通しとなっている。
アンカー水野節彦さん:ずいぶん、しかし長く続いたもんですね。
3ヶ月以上だったので本当に大変だった(ストライキの影響で、映画やテレビのスタッフの生活が脅かされているという話題は1/16に放送されました)。
最後の話題は、恋人に結婚を申し込む男性のためにプロポーズ・プランナー(Proposal Planner)という、新しいビジネスが人気になっていることである。日本では明日、米国では明後日の14日はバレンタイン・デー(Valentine's Day)である。この放送でも何度か紹介しているけれども、米国では主に男性が女性にバラの花やチョコレート、宝石などのプレゼントを贈る。
アンカー水野節彦さん:ああ、日本とは、ちょっと逆になっているんですかね。
日本とは逆になっている。そこで、毎年この時季になると街の花屋さんの忙しい様子や、バレンタイン・デーの贈り物についての話題がテレビニュースで取り上げられるのだが、今年はユニークなビジネスが紹介されていた。それがプロポーズ・プランナーなのである。なんと、恋人に結婚を申し込むための新しいビジネスなのである。米国では通常、男性が女性に結婚を申し込む際に片足をひざまずいて、女性に指輪を差し出す。しかし、最近ではこのような一般的なスタイルよりも、別のスタイルで女性に結婚を申し込みたい男性が目立つという。なぜかというと、一般的なスタイルでは手に汗をかくほど緊張する男性が多いからと、「皆と同じスタイルで相手の女性が喜ぶのかな」と疑問に思う男性が増えているからというわけである。
アンカー水野節彦さん:緊張する男性も多いんですか。
とても自己主張が強くて、堂々としている人が多いようだけれども、やはり好きな女性の前では汗をかくほど緊張する男性が多いという。
アンカー水野節彦さん:でも、考えたら何となく分りますね。
ドライクリーニングを配達してもらったり、ペットの犬を散歩してもらったりというサービスはあるのに、プロポーズのプロのサービスが無いのはどうして?と思う男性もいるために、このビジネスの需要は増えているそうである。ある結婚式のギフト販売会社によると、最近プロポーズ・プランナーを雇うのが流行っているという。このビジネスを好むのは完璧主義者の男性に多いということも判っている。
アンカー水野節彦さん:完璧主義者といのはどういうことですか。
すべて完璧にスムーズに事を進めたいと思っている男性が、こうしたビジネスを好むという。このビジネスの具体的な内容は様々なのだけれども、趣向を凝らした顧客のアイデアや希望に沿って、プランナーは詳細に渡って計算してサービスをする。プロポーズをする際の服装や言葉などもコーチすることもあるという。また、ウェディング・プランナーが兼任することもあるのだが、あるウェディング・プランナー会社の社長は「プロポーズをする男性はすごく不安になっています。そして、素晴らしく人とは違う方法でプロポーズをしたいと考えています」と話している。
アンカー水野節彦さん:ほう。ウェディング・プランナーというのは、日本にもある結婚式を作り上げる人たちのことですか。
そういった人たちである。最近ではウェディング・プランナーが兼任した、プロポーズ・プランナーというビジネスが新しく出てきているという。具体的には嘘のブロードウェイ・ショーを企画して、舞台からプロポーズのメッセージを伝えたり、パパラッチを雇ってプロポーズの様子を映像や写真に収めてもらったりする。また、スキューバ・ダイビングをしているカップルの場合、海底に沈んでいる貝殻の中に婚約指輪を隠して、海中でプロポーズをした男性もいる。
それから、ニューヨークのセントラルパークで
アンカー水野節彦さん:そのプロポーズに32万円使って、その後また、結婚式にも使うということですか。
そういうことになる。このホテルではプロポーズ向けの部屋を用意していて、シャンペンやストロベリーを用意したり、ベッドの上にバラの花びらを散らばせてあったり、カップルの写真を部屋に飾ったりしてある。プロポーズ旅行の人気の旅先はハワイ、カリビアン(カリブ海諸島)、フランス、イタリア、メキシコということである。
アンカー水野節彦さん:ああ、日本は無いですね(笑)
米国の結婚市場は1600億ドル、およそ17兆円になる。米国では経済が悪化の傾向にあるけれども、このようにホットな市場もあるということである。
13日放送アメリカ・ロサンゼルスから藤本庸子さんのレポート
- ベニスビーチという砂浜に投票所がある話は、あっさり過ぎてしまいましたけれど、なんでビーチに投票所があるのか気になりました。ロサンゼルスは街のいろいろな所に投票所があるのでしょうか。きっと人気のある投票所なのでしょうね。(編者)
- シュワ知事とプロポーズ・プランナーの話題が私には特に面白かったです。アメリカの話題にはいつも驚かされますね。パパラッチを雇ってプロポーズするのは余計に緊張してしまいそうですが、海底の貝殻の中に指輪を隠しておくのは素敵だと思いませんか。(編者)
- 藤本さんの風邪はよくなったようですね。お声が元どおりでした。ところで、藤本さんのブログ情報によると、なんと藤本さんのワールドネットワークのレポートは3月25日までで終了とのことです。うーん、残念です。あと3回のレポート楽しみにしています。(編者)
2件のコメント
[C10]
- 2008-02-19
- 編集
[C11]
藤本さん、こんにちわ。
ラスベガスへのご出張お疲れ様でした!新しいエントリーは、まだ全部読ませてもらっていないですが、いいお友達ができたんですね。ゆっくり読ませて頂きます。
ニューヨークのセントラルパークでのプロポーズは「馬に乗って」でしたか。バスに乗ってというのは、、、あり得ないですよね(笑)すぐに訂正しました。御免なさい。ベニスビーチの投票風景の様子は誰かに聞いて下さるんですね。面白い話を聞けたら、ブログで紹介して下さるんですね。楽しみにしています。私は決められた中学校の体育館で投票しています。
3/25までの残りのレポートを私も応援しています!LAから藤本さんの素敵な声を届けて下さいね。藤本さんもお元気で!!
ラスベガスへのご出張お疲れ様でした!新しいエントリーは、まだ全部読ませてもらっていないですが、いいお友達ができたんですね。ゆっくり読ませて頂きます。
ニューヨークのセントラルパークでのプロポーズは「馬に乗って」でしたか。バスに乗ってというのは、、、あり得ないですよね(笑)すぐに訂正しました。御免なさい。ベニスビーチの投票風景の様子は誰かに聞いて下さるんですね。面白い話を聞けたら、ブログで紹介して下さるんですね。楽しみにしています。私は決められた中学校の体育館で投票しています。
3/25までの残りのレポートを私も応援しています!LAから藤本さんの素敵な声を届けて下さいね。藤本さんもお元気で!!
- 2008-02-19
- 編集
コメントの投稿
0件のトラックバック
- トラックバックURL
- http://sonomatasonoue.blog44.fc2.com/tb.php/73-2f09f7d6
- この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)


いつも放送のご紹介をありがとうございます。
ニューヨークのセントラルパークでのプロポーズは、バスではなくて、馬に乗ってです。ご訂正お願いしますね(笑)。
ベニスビーチでの投票所風景は、私も初めて新聞で見ました。実際に行ってみないと状況は分かりません。今度、誰かに聞いて、ブログでご紹介したいと思っています。
「放送のご感想があった方がよいです」、と以前、お願いしました後にきちんとご感想を書いて下さって感謝しております。
あと2回の放送、頑張ります!応援、ありがとうございます。
お元気で。
藤本庸子
08年2月18日
ロサンゼルスにて