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歴史を伝えることの難しさ
パリ地方が少し遅めの冬休みに入ったこと、農業見本市の開催、ユダヤ人夕食会におけるサルコジ大統領の発言の波紋、犠牲者同士の競争が起こるという心配、文楽の公演について。
アンカー葛西聖司さん:今夜は花の都パリ。浅野素女さん、こんばんわ。
こんばんわ。
アンカー:ご無沙汰しております。
こちらこそ。確かに花の都ですが(笑)クロッカスや水仙が咲き立って、だいぶ春らしくなってきました。
アンカー:クロッカスっていうと黄色い花ですか。白も。
黄色とか紫とか。白もありますね。
アンカー:それから水仙は日本と同じような白と黄色の水仙ですか。
そうですね。
アンカー:ああ、もう咲き始めましたか。気温を見るとだいたい東京とパリと似てますよね。
そうですね。パリの方が寒いことが多いかと思うんですけれども、今のところ暖かめです。でも、パリ地方は今週来週と冬休みなんです。
アンカー:え?今冬休みなんですか。
はい。クリスマス休みに次いで、今ごろ冬休みというのが回ってくるのですが。フランスでは地方により3つに分かれていまして、観光地にスキー客などが殺到しないように、1週間ずつずらしながら休みを取ります。今年はパリ地方が最後なので、冬休みといっても春休みに近い時季にずれ込んでしまいました。
アンカー:どれくらいの期間が休みになるんですか。いわゆる学校の休みですよね。
2週間です。学校の休みです。
アンカー:お母さんやお父さんたちも、お子さんに合わせてちょっと休暇を取ってスキーに行ったりするんですか。
そうですね。でも2週間休める人は少ないので、せいぜい1週間ですよね。あとは学童保育のような所やいろいろな施設が、こちらは整っていますので、子供たちはそういう所で、のびのびと過ごすということになります。
アンカー:夏のバカンスは有名ですけれど、冬休みもあるんですねえ。
はい。冬休みも。まだ4月には春休みも来ますから(笑)
アンカー:今の時季フランス全体の動きの中で、春らしい行事というのは、どんなものなんですか。
今ですね、実は農業見本市(Salon international de l'agriculture、SIA)というのが開かれています。パリでは恒例の農業の祭典で、フランス各地から特産品や牛を始めとする家畜が集まって来る大きな催しなんです。
アンカー:ファッション・ショーじゃなくて、農業見本市?
そうなんです。フランスといいますとファッショナブルなイメージばかりが強いですけれども、実は自給率100%の農業国で、都会から一歩外に出れば、本当に見渡す限りの農地がどこまでも広がっているんですね。それにフランス人は本当に田舎が好きですし、こうしたバカンスがあると、すぐに田舎へ行きますし。フランスの広い田舎の風景というのもなかなか良いものです。
アンカー:そこから牛たちが集まって来るんですか。
ええ。牛もたくさん来まして。牛のコンクールもあるんですよ。もちろん農業といっても、いろいろな種類がありますので、そうした各農業の分野の産業の紹介ですとか、お国自慢の産物ですとかが一堂に会するわけです。
アンカー:農業国で自給率100%というのは、日本からすると、やっぱり偉いと思いますよね。日本は結構外国に頼って生きていますから、何かあると風邪ひいてしまいますもんね。
ああそうですね。そういう意味でフランスは底力があるかも知れません。
アンカー:まあ歴史があるということでしょうね。
それともう一つ、今度は深刻な話題があるのですが。歴史を語り継ぐことの難しさに関わる話です。例えば日本ですと第2次世界大戦に関しましては、沖縄の悲劇や広島、長崎への原爆投下という悲惨なことがあって、それを若い人たちに語り継ぐというのは難しいことですよね。どういう形で歴史を次の世代に伝えていったら良いのか、しかも、聞くのも語るのも辛いような出来事や体験をどのようにして伝えていけばいいのかというのは、万国共通のテーマだと思います。
実は今月の半ば、フランスのユダヤ人協会代表委員会の夕食会にサルコジ大統領が招かれていまして、その席で発表したことが大問題になっているんです。これはナチス・ドイツによるユダヤ人大量虐殺の歴史を、日本でいうと小学校4年生にあたる年なのですが、その年齢の児童に学校で教えよう、ということを大統領が今年の新学期からやりますと発言したんです。
それもただ歴史を教室で教えるということではなくて、大量虐殺の中で消えていったフランス人の子供たち、約1万1千人いるといわれているんですけれども、その中の1人を1人の子が選んで、その子の短い生涯の記録というのを、なんと言うんでしょうね、10歳の小学生一人一人に託そうというものなんです。
アンカー:亡くなった子の生(せい)を今生きている子供たちに託す。どういうことなんでしょうか。
つまりその1人の小学生が、今は亡き子供の名前、家庭環境、どのような経緯をたどってユダヤ人収容所に送られて死んでいったのか、児童一人一人がその証人になるというような。まあ、ホロコーストの犠牲となった子供たちの、いわば記憶の番人になるというような内容なんです。
アンカー:ああ、なるほどね。1人の特定の個人、名前を覚えれば、より身近に考えられはするけれども、それを打ち出したっていうことは、いろいろ波紋をよぶでしょうね。
意向自体は決して悪いことではありませんし、戦争の悲惨な記憶を伝えようとする姿勢自体が批判されているわけではないのですが、かなりフランス国内で反発と議論をよんでいるんです。というのは、まず教育大臣や関係者と事前の協議も無くて、大統領個人の意向であるかのように、それも夕食会のような場で発表されたというやり方が批判されているんです。
もう一つは10歳くらいの子供に悲惨で残虐な行為をどうやって伝えられるのか、これから生きていく10歳ぐらいの子供に、もう死んでしまった一人の子供の生涯の重さを背負わせるというのは重過ぎるのではないか、そういったことを教師はもとより、歴史学者、精神分析医も指摘して疑問を投げかけているんですね。
アンカー:グループ学習や広島や長崎の資料館を皆で訪れて勉強するというのは、日本でも行なわれていますけれども、今仰ったように一人の子供の死というのは、それぞれケースが違って、生きてきたことを学ぶと、そのことに与える影響は凄く大きいでしょうね。
そうですね。特にホロコーストというのは、ユダヤ民族という一民族をそのまま丸ごと抹殺しようという試みでしたよね。ですから1人の相手に感情移入して、ただかわいそうだとか、恐ろしいとか、酷いとか、それで済むことでは無いような気がするんですね。一人一人の個人史として把握するということは非常に大切なことですけれども、どうしてそういうことになったのか、どんな社会的背景があったのか、その歴史の状況というのを客観的に把握した上でないと、とても消化しきれることではないのではないのではないかという、そうした意見が多いんです。
アンカー:大人はいろいろな分析ができたり、幅広く考えられたりしますけれども、子供はその柔らかい心で残虐なことだけを先に覚えてしまうと、ショックを受けてしまうでしょうしね。
そうですね。大量虐殺というナチス・ドイツによって実際に行なわれたことは想像を絶することですよね。ですから、子供の精神面にとって教育的に良い効果より、むしろマイナスの効果をもたらす可能性が高いのではないか、という意見も出ています。
アンカー:まあ、これがきっかけでいろいろな議論になって、教育体制や整備の中で考えられていけば、まあ一石を投じたということなんでしょうけれども、やっぱり場が場だったから問題なんでしょうね。
そうですね。もう一つ危険があると思うのですが、それはなぜユダヤ人だけのことを学校でそこまで教えるのか、という声が上がり兼ねないということなんです。
アンカー:なるほど。特別のグループだけになってしまいますものね。
はい。つまり、旧植民地でフランスがしたことの犠牲者ですとか、アルメニアという国がありますが、そこの人たちの虐殺の歴史もあれば、今パレスチナで起こっていることもありますし。他国民が集まっている国であればこそ犠牲者同士の間で、なんと言ったらいいのでしょうか、変な言い方になりますが「競争」といいますか、歴史の大きな渦に巻き込まれた犠牲者の種類というのは数限りないですよね。ですから、そうしたことになっては困るのではないかと、そういう意見もあるんですね。
アンカー:以前パリを歩いた時に、ユダヤの方々だけが住んでいる通りというのを通ったことがありました。本屋さんとか食品とか売っている地域がありましたよ。
そういう地域がありますね。
アンカー:そういう所の集まりの夕食会というのがあるんですね。
そうしたユダヤ人協会の代表の集まりというのがあります。それぞれのコミュニティーが共存しているのがフランスの姿なわけです。フランスはこれまでも、こうした歴史を消すまいと、あらゆる努力をしてきまして、パリにもホロコーストのメモリアルホールなどがあるんです。ですから、歴史を後代に伝えていこうという意欲は素晴らしいものがあります。そのため余計に議論が高まっているわけですが、もしかしたら今回の大統領の案というのは、少し修正を余儀なくされるかも知れません。
アンカー:まあ、新鮮面を出そうという考えなのかも分りませんけれどもね。浅野さんね、日本の文化の代表の文楽(ぶんらく)がそちらにいらっしゃるのをご存知ですか。
ああそうですか。
アンカー:来週ね、人形浄瑠璃の文楽の皆さんがパリと、ストラスブールってご存知ですか。そちらで公演するんだって友人から聞きました。
はい。東の方ですね。文楽はこちらでも結構通(つう)がいて、なかなか評価が高いですよね。
アンカー:パリのルーブル美術館のどこかで『曽根崎心中』の「道行(みちゆき)」を来週やって、それからストラスブールに行って、半月ほどフランスに居るんだと言っていました。
ああそうですか。私も気をつけてみます。
アンカー:またパリの情報をお伝えください。ありがとうございました。
失礼いたします。
26日放送フランス・パリから浅野素女さんのレポート
アンカー葛西聖司さん:今夜は花の都パリ。浅野素女さん、こんばんわ。
こんばんわ。
アンカー:ご無沙汰しております。
こちらこそ。確かに花の都ですが(笑)クロッカスや水仙が咲き立って、だいぶ春らしくなってきました。
アンカー:クロッカスっていうと黄色い花ですか。白も。
黄色とか紫とか。白もありますね。
アンカー:それから水仙は日本と同じような白と黄色の水仙ですか。
そうですね。
アンカー:ああ、もう咲き始めましたか。気温を見るとだいたい東京とパリと似てますよね。
そうですね。パリの方が寒いことが多いかと思うんですけれども、今のところ暖かめです。でも、パリ地方は今週来週と冬休みなんです。
アンカー:え?今冬休みなんですか。
はい。クリスマス休みに次いで、今ごろ冬休みというのが回ってくるのですが。フランスでは地方により3つに分かれていまして、観光地にスキー客などが殺到しないように、1週間ずつずらしながら休みを取ります。今年はパリ地方が最後なので、冬休みといっても春休みに近い時季にずれ込んでしまいました。
アンカー:どれくらいの期間が休みになるんですか。いわゆる学校の休みですよね。
2週間です。学校の休みです。
アンカー:お母さんやお父さんたちも、お子さんに合わせてちょっと休暇を取ってスキーに行ったりするんですか。
そうですね。でも2週間休める人は少ないので、せいぜい1週間ですよね。あとは学童保育のような所やいろいろな施設が、こちらは整っていますので、子供たちはそういう所で、のびのびと過ごすということになります。
アンカー:夏のバカンスは有名ですけれど、冬休みもあるんですねえ。
はい。冬休みも。まだ4月には春休みも来ますから(笑)
アンカー:今の時季フランス全体の動きの中で、春らしい行事というのは、どんなものなんですか。
今ですね、実は農業見本市(Salon international de l'agriculture、SIA)というのが開かれています。パリでは恒例の農業の祭典で、フランス各地から特産品や牛を始めとする家畜が集まって来る大きな催しなんです。
アンカー:ファッション・ショーじゃなくて、農業見本市?
そうなんです。フランスといいますとファッショナブルなイメージばかりが強いですけれども、実は自給率100%の農業国で、都会から一歩外に出れば、本当に見渡す限りの農地がどこまでも広がっているんですね。それにフランス人は本当に田舎が好きですし、こうしたバカンスがあると、すぐに田舎へ行きますし。フランスの広い田舎の風景というのもなかなか良いものです。
アンカー:そこから牛たちが集まって来るんですか。
ええ。牛もたくさん来まして。牛のコンクールもあるんですよ。もちろん農業といっても、いろいろな種類がありますので、そうした各農業の分野の産業の紹介ですとか、お国自慢の産物ですとかが一堂に会するわけです。
アンカー:農業国で自給率100%というのは、日本からすると、やっぱり偉いと思いますよね。日本は結構外国に頼って生きていますから、何かあると風邪ひいてしまいますもんね。
ああそうですね。そういう意味でフランスは底力があるかも知れません。
アンカー:まあ歴史があるということでしょうね。
それともう一つ、今度は深刻な話題があるのですが。歴史を語り継ぐことの難しさに関わる話です。例えば日本ですと第2次世界大戦に関しましては、沖縄の悲劇や広島、長崎への原爆投下という悲惨なことがあって、それを若い人たちに語り継ぐというのは難しいことですよね。どういう形で歴史を次の世代に伝えていったら良いのか、しかも、聞くのも語るのも辛いような出来事や体験をどのようにして伝えていけばいいのかというのは、万国共通のテーマだと思います。
実は今月の半ば、フランスのユダヤ人協会代表委員会の夕食会にサルコジ大統領が招かれていまして、その席で発表したことが大問題になっているんです。これはナチス・ドイツによるユダヤ人大量虐殺の歴史を、日本でいうと小学校4年生にあたる年なのですが、その年齢の児童に学校で教えよう、ということを大統領が今年の新学期からやりますと発言したんです。
それもただ歴史を教室で教えるということではなくて、大量虐殺の中で消えていったフランス人の子供たち、約1万1千人いるといわれているんですけれども、その中の1人を1人の子が選んで、その子の短い生涯の記録というのを、なんと言うんでしょうね、10歳の小学生一人一人に託そうというものなんです。
アンカー:亡くなった子の生(せい)を今生きている子供たちに託す。どういうことなんでしょうか。
つまりその1人の小学生が、今は亡き子供の名前、家庭環境、どのような経緯をたどってユダヤ人収容所に送られて死んでいったのか、児童一人一人がその証人になるというような。まあ、ホロコーストの犠牲となった子供たちの、いわば記憶の番人になるというような内容なんです。
アンカー:ああ、なるほどね。1人の特定の個人、名前を覚えれば、より身近に考えられはするけれども、それを打ち出したっていうことは、いろいろ波紋をよぶでしょうね。
意向自体は決して悪いことではありませんし、戦争の悲惨な記憶を伝えようとする姿勢自体が批判されているわけではないのですが、かなりフランス国内で反発と議論をよんでいるんです。というのは、まず教育大臣や関係者と事前の協議も無くて、大統領個人の意向であるかのように、それも夕食会のような場で発表されたというやり方が批判されているんです。
もう一つは10歳くらいの子供に悲惨で残虐な行為をどうやって伝えられるのか、これから生きていく10歳ぐらいの子供に、もう死んでしまった一人の子供の生涯の重さを背負わせるというのは重過ぎるのではないか、そういったことを教師はもとより、歴史学者、精神分析医も指摘して疑問を投げかけているんですね。
アンカー:グループ学習や広島や長崎の資料館を皆で訪れて勉強するというのは、日本でも行なわれていますけれども、今仰ったように一人の子供の死というのは、それぞれケースが違って、生きてきたことを学ぶと、そのことに与える影響は凄く大きいでしょうね。
そうですね。特にホロコーストというのは、ユダヤ民族という一民族をそのまま丸ごと抹殺しようという試みでしたよね。ですから1人の相手に感情移入して、ただかわいそうだとか、恐ろしいとか、酷いとか、それで済むことでは無いような気がするんですね。一人一人の個人史として把握するということは非常に大切なことですけれども、どうしてそういうことになったのか、どんな社会的背景があったのか、その歴史の状況というのを客観的に把握した上でないと、とても消化しきれることではないのではないのではないかという、そうした意見が多いんです。
アンカー:大人はいろいろな分析ができたり、幅広く考えられたりしますけれども、子供はその柔らかい心で残虐なことだけを先に覚えてしまうと、ショックを受けてしまうでしょうしね。
そうですね。大量虐殺というナチス・ドイツによって実際に行なわれたことは想像を絶することですよね。ですから、子供の精神面にとって教育的に良い効果より、むしろマイナスの効果をもたらす可能性が高いのではないか、という意見も出ています。
アンカー:まあ、これがきっかけでいろいろな議論になって、教育体制や整備の中で考えられていけば、まあ一石を投じたということなんでしょうけれども、やっぱり場が場だったから問題なんでしょうね。
そうですね。もう一つ危険があると思うのですが、それはなぜユダヤ人だけのことを学校でそこまで教えるのか、という声が上がり兼ねないということなんです。
アンカー:なるほど。特別のグループだけになってしまいますものね。
はい。つまり、旧植民地でフランスがしたことの犠牲者ですとか、アルメニアという国がありますが、そこの人たちの虐殺の歴史もあれば、今パレスチナで起こっていることもありますし。他国民が集まっている国であればこそ犠牲者同士の間で、なんと言ったらいいのでしょうか、変な言い方になりますが「競争」といいますか、歴史の大きな渦に巻き込まれた犠牲者の種類というのは数限りないですよね。ですから、そうしたことになっては困るのではないかと、そういう意見もあるんですね。
アンカー:以前パリを歩いた時に、ユダヤの方々だけが住んでいる通りというのを通ったことがありました。本屋さんとか食品とか売っている地域がありましたよ。
そういう地域がありますね。
アンカー:そういう所の集まりの夕食会というのがあるんですね。
そうしたユダヤ人協会の代表の集まりというのがあります。それぞれのコミュニティーが共存しているのがフランスの姿なわけです。フランスはこれまでも、こうした歴史を消すまいと、あらゆる努力をしてきまして、パリにもホロコーストのメモリアルホールなどがあるんです。ですから、歴史を後代に伝えていこうという意欲は素晴らしいものがあります。そのため余計に議論が高まっているわけですが、もしかしたら今回の大統領の案というのは、少し修正を余儀なくされるかも知れません。
アンカー:まあ、新鮮面を出そうという考えなのかも分りませんけれどもね。浅野さんね、日本の文化の代表の文楽(ぶんらく)がそちらにいらっしゃるのをご存知ですか。
ああそうですか。
アンカー:来週ね、人形浄瑠璃の文楽の皆さんがパリと、ストラスブールってご存知ですか。そちらで公演するんだって友人から聞きました。
はい。東の方ですね。文楽はこちらでも結構通(つう)がいて、なかなか評価が高いですよね。
アンカー:パリのルーブル美術館のどこかで『曽根崎心中』の「道行(みちゆき)」を来週やって、それからストラスブールに行って、半月ほどフランスに居るんだと言っていました。
ああそうですか。私も気をつけてみます。
アンカー:またパリの情報をお伝えください。ありがとうございました。
失礼いたします。
26日放送フランス・パリから浅野素女さんのレポート
- サルコジ大統領のニュースは本当に多いですね。紹介して頂いた農業見本市でも大統領が騒動を起こしたというニュースも見ました。大丈夫なのでしょうか。少し心配になります。(編者)
- 葛西アンカーは文楽に関する本も書いていらっしゃいます。(編者)
- 下の映像はYouTubeより"salon de l'agriculture"(1分58秒)。フランスの農業見本市。牛のコンクールか。
2件のコメント
[C12]
- 2008-03-08
- 編集
[C13]
えみたさん、初めまして。
ご感想ありがとうございます。えみたさんのお役に立ちましたでしょうか。楽しんで読んでもらえれば、とてもうれしいです。またお立ち寄りください。
ご感想ありがとうございます。えみたさんのお役に立ちましたでしょうか。楽しんで読んでもらえれば、とてもうれしいです。またお立ち寄りください。
- 2008-03-08
- 編集
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深夜便は一部しかきいていないのですが、こういうまとめをしていただけるととても助かります。